スマホ版MT4の使い方

海外FX

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XMTradingを始めほとんどの海外FX業者では、トレードにMT4を利用します。

また最近はPCを持っていない方も増えているので、スマホでもMT4が利用できるようになっています。

 

とはいえ初めて利用する場合は、

『インストールが上手く行かない』
『ログインが出来ない』
『使い方がわからない』

と色んな疑問・障害があると思います。

 

そこで今回は、スマホ版MT4のインストールから利用するまでの手順を説明します。

今回はAndroidで説明しますが、iPhoneでもほぼ同じなので参考になると思います。

 

Contents

共通 MT4を利用するための事前準備

iPhoneでもAndroidでも、MT4を利用するためには事前準備が必要です。

準備するのは、

  1. ログインID
  2. パスワード
  3. トレードサーバー

この3つです。

1.2については、海外FXのマイページにログインする時のものと同様です。

ですが3.についてはMT4を利用する時だけ必要なので、分からない方も多いでしょう。

トレードサーバーを調べるにはマイページかメールを確認しましょう。

 

例えばXMTradingの場合は、マイページにこのような表示があります。

この場合は、『XMTrading-Real 40』というトレードサーバーが割当されています。

また口座開設完了時などに届いたメールにも同様の記載があるはずなので、MT4をインストールする前に確認しておきましょう。

スマホでMT4をインストールする手順

Androidを利用する場合は、まずGoogle Play StoreからMT4をインストールします。

※iPhoneの場合は、Apple StoreでMT4をインストールします。

 

 

そしてインストールが完了したらアプリを開き、メニュー画面から『口座管理』をタップします。

 

画面右上の『+』をタップしてから『既存のアカウントにログイン』をタップします。

 

『口座にログイン』という画面が出てきたら、入力欄に『xmt』と入力して自身のトレードサーバーを選択します。

 

次にログインID・パスワードを入力して『ログイン』をタップします。

 

するとしばらくして口座一覧画面に戻りますが、このとき右上に『Real』と書かれていればログイン完了となります。

もし『Real』や口座番号・口座残高などが表示されていない場合は、ログイン情報かトレードサーバーが間違っている可能性が高いです。

その場合は右上のメニューで口座を削除して、もう一度トレードサーバーの選択から再開しましょう。

スマホでMT4をセットアップする手順

ここまででインストールとログインは完了しましたが、この状態ではまだ通貨ペアが10個ほどしか表示されていません。

そこでこれから、利用するシンボル(通貨ペア・CFDなど)を表示させる必要があります。

 

まず、画面左上にあるメニューから『気配値』をタップします。

そして画面右上にある『+』をタップして、シンボルの追加画面を表示させます。

※シンボル画面に表示される項目は、海外FX業者・口座タイプによって異なります。

 

ここからどのシンボルを選ぶかは、海外FX業者・口座タイプによって変わります。

例えばXMTradingのマイクロ口座なら『○○ Mic』と書かれているフォルダをタップして、中にあるシンボルをそれぞれタップします。

これで気配値画面に戻った時に、先ほど選んだ通貨ペアが表示されていればOKです。

このように自分が表示させたい通貨ペア・CFDを追加していきましょう。

 

また気配値画面で右上にある鉛筆ボタンをタップすれば、並び替え・不要シンボルの削除も可能となっています。

これで整理しておけば今後利用するときもスムーズに取引が可能になります。

スマホでMT4を利用する方法

ここまででMT4のセットアップは完了となります。

新規注文やチャート表示は気配値画面から通貨ペアをタップすればOKですが、

『時間足はどうやって変更するの?』
『移動平均線とかは出せるの?』

と感じる方も多いでしょう。

 

これらを変更する場合は、まず気配値画面から通貨ペアをタップして『チャートを開く』をタップします。

まず時間足を変更する場合は、画面右上の時計ボタンをタップします。

ここでM1~MNまでいずれかを選択すれば、時間足を変更できます。

 

インディケータを利用する場合は、画面右上の「f」ボタンをタップします。

するとメインチャート・インディケータウィンドウ1に表示するインディケータをそれぞれ選ぶことが出来ます。

変更したい方の「f+」をタップすると、インディケータ選択画面に移ります。

ここから好きなインディケータを選択すれば、チャート画面に表示させる事が可能です。

まとめ

ここまでスマホ版MT4の使い方をまとめてきました。

PC版より表示できる情報量は少ないですが、外出先でも気軽にトレード出来るのは大きな魅力と言えます。

同じアプリに様々な海外FX業者の口座を登録することも可能なので、一度試してみて下さい。

 

またこれから海外FX業者を選ぶ方は、こちらの記事も参考にして下さい。

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